一軸軸試験ソフトウェア

本ソフトは、一軸試験機用に開発されたWindows95,98対応のデータ収録及び一軸試験報告書作成ソフトです。USB対応のデータロガーと組み合わせて使用できます。

特長
  • 独自のデータ型式によりデータの管理が容易に
    本ソフトの最大の特徴はそのデータ形式にあります。従来の方式は試験データを一つずつ扱っており、試験本数が増えてきますとデータファイルの数も増えて、その取り扱いや管理が大変でしたが、本ソフトでは一つのファイルで複数のデータを一括して扱うことができます。一つの試験につき最大4つのデータを基本としてそれが1枚の報告書になり、報告書の枚数をどんどん増やしていくことができます。これを一つのファイルとして扱うことができますのでデータの管理が非常に楽になります。もちろん別のファイルに別の試験のシリーズを格納することもできますし、ファイル間の試験データのコピーも簡単にできます。またデータの並べ替えや、データの検索などの機能も備えております。
  • USBに対応
    弊社のUSB対応データロガーと組み合わせることでができますので、ノートパソコンで試験を行うことが可能ににりました。
  • Windowsならではの簡単操作
    操作は簡単です。画面の半分に報告用紙のプレビュー画面、もう半分に試験の一覧表が見られますので試験時や印刷時のデータの選択もかんたんです。
  • 美しい報告書
    報告書は、レーザープリンターによる印刷処理を行います。
    また、一度に処理する供試体本数内であればどの試験データでも自由に選択して作成することが可能です。
主な仕様
対応機種 DOS/V & PC-9821
動作環境 日本語Windows95,98が動作する環境(Windouws2000は未対応)
800×600以上の解像度を推奨
ソフトの概略仕様 試験本数 1試験に付4本(報告書1枚に4本)
試験個数 1つのファイルに収納出来る試験個数は理論的には無限、ただしソフトの応答速度などの低下があるので実用上3000個以内(3000試験×4本分のデータ)
記録項目 件名、場所、試験番号、試験者、試験日時、塑性限界、液性限界、含水比、直径、高さ、密度など。
算出項目 一軸強度、破壊ひずみ、E50など
プリンター Windows95,98で動作可能なレーザープリンター
データ収録方法 USB対応データロガーEDL−100(弊社製)を使用
報告書 土の一軸圧縮試験報告書(強度・変形特性)
スクリーンショット
画面の左に報告書のプレビュー画面、右側に試験件名などの一覧表という画面構成になります。右の表の1行が一つの試験になりますので、カーソルで行を移動するとプレビュー画面が変化しますので、過去に行った試験でも非常にわかりやすくなっております。