精密一面せん断試験機 
土の圧密定圧一面せん断試験方法(JGS T 561-1997)準拠

株式会社 誠研舎

特徴
1.フリクションレス構造 せん断箱上下間隔の調節が可能でせん断機構の各部がボールベアリング式である。
2.せん断箱は、上箱自由、下箱摺動式の単純な構造で使い易く、複雑さによる不明確な機械誤差がない。
3.広く使い易い試験テーブルとレベル調節式の脚部

精密一面せん断試験機
 DTA-100D(手動式)

精密一面せん断試験機  
DTA-100E(電動式)

主な仕様
供試体寸法 φ60×20mm(厚さ10mm可能)
せん断荷重 載荷能力 2kN、荷重計測 プルービング・リング式、容量2kN、速度(下記参照)
垂直荷重 載荷容量 800kN/m2、レバー拡大載荷式(レバー比1:10) 10kN/m2 1枚、分銅 50kN/m2用 4枚、 100kN/m2用 6枚
せん断・垂直変位計測 ダイヤル・ゲージ式、1/100×30mm
DTA-100D せん断荷重載荷、手動式ハンドル 1回転 0.06mm
DTA-100E せん断荷重載荷、電動式 0.01〜 1.0mm/min無段変速式
*せん断荷重:ご希望により1kN(100kgf)とも致します