定体積一面せん断試験機

株式会社 誠研舎

土の圧密定体積一面せん断試験方法(JGS 0560-2000)準拠
特徴:
1.定体積と定圧せん断試験の両方が行える。
2.コンパクトでシンプルな構造を成し取扱いが簡単
3.せん断箱は特殊ボール・ベアリングによって上下動は自由でありながら、不安定な動きのない独特の機能を備えている。

仕様
供試体寸法 φ60×20mm (厚さ10mm可能)
せん断荷重 載荷容量 2kN、速度0.01〜1.0mm/min. DCモーターと電子タコメーター制御による無段変速方式、計測:プルービング・リング式、容量 2kN(御希望により1kNとも致します。)
垂直荷重 載荷容量 800kN/m2、レバー拡大載荷式(レバー比 1:10)、分銅 0.1kgf/cm2用 1枚、0.5kgf/cm2用 4枚、1.0kgf/cm2用 6枚、計測:プルービング・リング式、容量 2kN
せん断・垂直変位計測 ダイヤルゲージ式、1/100x30mm
付属品 リング・カッター、ストレート・エッジ及びヘラ
注記:検出器はロードセル、電気式変位計と致します。